「合っている」|「suit」「fit」「match」の違いと使い方

「合っている」|「suit」「fit」「match」の違いと使い方

「合っている」とき、色の組み合わせもあり、大きさが合っているなどいろいろある。英語の言い方を覚えておきましょう。

 

「合っている」|「suit」はスタイルや色が似合う

suit はスタイルや色などがその人に似合うということを表すときに使われる語。

 

ブティックで、

The lady held the dress up to see whether it would suit her.  (その女性はドレスが似合うかどうか体にあてがってみました)

※ 「試着した」のときは The lady tried on the dress …となる。

 

ヘアスタイル。

The hairstyle really suits her.  (その髪型は彼女によく似あっています)

 

服選びで、

This piece of clothing just doesn’t suit me.   (この服はどうもしっくりきません)

 

「合っている」|「fit」は大きさや形がちょうどよい

fit は大きさや形がちょうどよいということを表すときに使われる語。

 

試着後、

This dress fits me perfectly.  (この服は私にぴったり合います)

 

靴選び。

I’m afraid these shoes don’t fit me well.   (この靴は私の足に合わないようです)

※ shoe は当然足に履くものなので fit my feet well と言う必要はない。

 

帽子屋で、

His head is really big, and it is difficult to find a hat that fits.  (彼は頭がとても大きいのでなかなか合う帽子が見つかりません)

 

「合っている」|「match」は物同士が合っている

match は主語と目的語となる物同士が「互いに合っている」ことを表すときに使われる語。

 

色白のお姫様に、

This dress matches your fair skin.  (このドレスはあなたの色白の肌によく映ります)

※ fair「色白」、ただし fair hair は「金髪」となるので注意。「白髪」は white hair か gray hair。

 

インテリア。

The color of the curtains matches that of the wallpaper.   (そのカーテンの色は壁紙と合っています)

 

床に合わせて、

Let’s select a curtain which matches the color of the carpet.  (カーテンはカーペットの色に合わせて選びましょう)

 

犯罪捜査で、

The suspect’s voiceprint matched that of the culprit’s.   (容疑者の声紋は犯人のものと一致しました)

※ suspect「容疑者」  voiceprint「声紋」  culprit「犯人」

 

まとめ|「合っている」「suit」「fit」「match」

suit はスタイルや色が似合う

fit は大きさや形がちょうどよい

match は物同士があっている

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