「確かな」|「sure」「certain」の違いと使い方

「確かな」|「sure」「certain」の違いと使い方

主観的に「確か」と思うこともあり、客観的に「確か」なこともある。英語の言い方を覚えておきましょう。

 

「確かな」|「sure」は主観的な確信

sure は主語や話し手の確信を表すときに使われる語。

sure は主観的な確信を表すときに好まれて使われる語。

 

会議の場で、

I’m sure this design will appeal to the younger women.  (このデザインはきっと若い女性にアピールします)

 

お酒好きに忠告。

If you keep drinking like that you’re sure to ruin your health.  (そんなに酒を浴びるように飲むと体に悪いです)

※ ruin one’s health「体をこわす、健康を損う」

 

励まし。

Since you practiced so hard, I am sure you can play well at the coming violin recital.  (あれだけ練習したのだから今度のバイオリン発表会ではきっと上手に弾けますよ)

※ coming「今度の」

 

大事なのは語学力だけではないが、

After all, he’s sure to get a job because his English is so good.  (何と言ったって彼には英語力があるから就職は心配ないです)

 

「確かな」|「certain」は客観的な確信

certain は sure と同様、主語や話し手の確信を表すときに使われる語。

certain のほうが sure よりも確信度が高く、客観的な確信を表すときに好まれて使われる語。

 

業績悪化。

It is certain that the company will go bankrupt if we don’t do anything.  (このままでは会社が破産するのは確実です)

※ go bankrupt「破産する」  not do anything「このままでは」(←「何もしなければ」)

 

受験間近の優等生。

He will almost certainly pass the entrance exam.   (彼は九分九厘、入試に受かるでしょう)

 

苦労に関する経験則。

Hardships in youth will certainly be rewarded later in life.   (若い頃の苦労は後で必ず報われるものです)

※ hardship「苦労」  be rewarded「報われる」

 

結果が数字で示されるスポーツの場合、

“I am certain that he will be the champion.”  “I agree.”    (「彼の優勝は間違いないね」「私もそう思います」)

 

まとめ|「確かな」「sure」「certain」

sure は主観的な確信

certain は客観的な確信

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