「乗る」「get on と get in」使い分けと違い

「乗る」「get on と get in」使い分けと違い

get on は、大型の乗り物やまたがって乗るものに使う。「上」に乗るイメージ。

get in は、小型の乗り物に使う。「中」に乗り込むイメージ

 

get on は、バス、列車、飛行機、船に乗るとき、また自転車、オートバイ、馬に乗るときに使う。

get in は、タクシー、乗用車、軽飛行機などに乗るときに使う。

 

「get on と get in」話題の長距離バスには「get on」する

「私は、新宿バスタで青森行きの長距離バスに乗った」

I got on a long-distance bus bound for Aomori at Shinjuku Exressway Bus Terminal.

 

「get on と get in」話題の豪華客船には「get on」する

「私は横浜から函館へ向かうクイーン・エリザベスに乗船した」

I got on Queen Elizabeth bound for Hakodate at Yokohama.

 

「get on と get in」車に乗るのは「get in」

喫煙者は減少しているが、たとえば、

「弟の車に乗るとタバコのにおいがした」

I could smell cigarette smoke when I got in my brother’s car.

 

「get in と get on」自家用ジェットは「get in」する

「その会社の社長はホンダジェットに乗り込んだ。羽田から神戸までわずか40分だった」

The president of the company got in a HondaJet.  It took only 40 minutes to go from Haneda to Kobe.

 

英語の勉強で大事なことは、言葉の意味とその並べ方。単語と熟語(2つ以上の単語の組み合わせで1つの意味を表すもの)の意味を覚え、正しい順序で並べて文を作ると、通じる英語になる。

「単語、熟語を覚える → 正しい並べ方を覚える → 通じる英語」— この順番が大事。

単語、熟語は必ず文の中で覚える。それが使える英語への最短ルート。

このレッスンでは、よくある間違いをしないためのワンポイントレッスンを紹介します。

関連記事

  1. 「exist」は「外に出て立つ」⇒「存在する、生存する、実存する」

  2. 「administer」は「~に仕える」

  3. 「revolve」は「何度も回る」⇒「回転させる、回転する」

  4. 「incline」は「~の方へ曲がる」→「~したい気持ちにさせる、向けさせる、傾ける、こころが傾く」

  5. 「食べる」|「eat」「have」「take」の違いと使い分け

  6. 「保持する」|「keep」「retain」「withhold」「reserve」の違いと使い方

  7. 「がまんする」|「bear」「stand」「endure」「tolerate」の違いと使い方

  8. 「ライラックとリラ」「lilac と lilas」使い分けと違い

  9. 「achieve」は「頂点に達する」→「(地位・成功などを)獲得する、達成する」