「水と湯」「water と hot water」|どちらも 「エイチ・ツー・オー」

「水と湯」「water と hot water」|どちらも 「エイチ・ツー・オー」

「水」を沸かすと「湯」になる。「湯」の温度が下がると「ぬるま湯」になる。

英語では?

「水と湯」英語は 「water と hot water」

日本語は「水」と「湯」のように温度で言葉が変わるが、英語は water に cold や hot をつける。

 

気温が高い日に外出から戻り、のどが渇いているときは、

「お冷を一杯ください」

May I have a glass of cold water?

と言いましょう。

 

お風呂があついときは、

「お風呂が熱いから、少し水をいれてよ」

The bath water is hot, so please add some cold water.

という。

add 「加える」

 

「水と湯」|「水」water を熱すると「湯」hot water になる

お湯が必要なとき、「水」を熱すると「湯」になるが、日本語は「湯を沸かす」という。「湯」を さらに「沸かす(熱する)」と蒸発する、などと屁理屈をこねてはいけない。

 

「昼食はカップ麺を食べよう。お湯が必要。お湯を沸かしてください。」

Let’s eat instant noodles in a cup for lunch.  We need hot water.  Please boil water.

 

boil water  「湯をわかす」。

 

英語の勉強で大事なことは、言葉の意味とその並べ方。単語と熟語(2つ以上の単語の組み合わせで1つの意味を表すもの)の意味を覚え、正しい順序で並べて文を作ると、通じる英語になる。

「単語、熟語を覚える → 正しい並べ方を覚える → 通じる英語」— この順番が大事。

単語、熟語は必ず文の中で覚える。それが使える英語への最短ルート。

このレッスンでは、よくある間違いをしないためのワンポイントレッスンを紹介します。

関連記事

  1. 「結局」|「eventually」「finally」「at last」の違いと使い方

  2. 「advocate」は「~に呼びかける」

  3. 「落ちる」|「fall」「drop」「crash」「tumble」の違いと使い方

  4. 「身の丈」を英語でいうと?

  5. 「打つ・たたく」|「knock」「slap」「bang」の違いと使い方

  6. 「海岸」|「shore」「beach」「coast」の違いと使い方

  7. 「instruct」は「心の中に築く」⇒「教える」

  8. 「しるし」|「sign」「mark」「token」の違いと使い方

  9. 「offend」は「~に向かって打つ・殴る・傷つける」→「感情を害する、不快感を与える」