「光る」|「sparkle」「glitter」の違いと使い方

「光る」|「sparkle」「glitter」の違いと使い方

自ら発光して「きらきら」輝く光もあれば、反射光を「きらきら」させる光もある。英語の言い方を覚えておきましょう。

 

「光る」|「sparkle」は小さな光がきらきら輝く

sparkle は小さな光がきらきら輝くことを表すときに使われる語。

sparkle は自ら発光するものにも使われるが、反射による発光に使われることが多い語。

sparkle は比喩的に使われることもある。

 

Omiya’s eyes were glued to his sparkling diamond ring.   (お宮はきらきら光っている彼のダイヤの指輪に目を奪われました)

 

夜明け。

Dewdrops sparkled on the leaves. (露が葉の上できらっと光りました)

※ dewdrop「露」

 

夏の一コマ。

The sparkler burned out, letting off little sparks. (線香花火は小さな火花を散らしながら燃え尽きました)

※ sparkler「線香花火」

 

パーティーで。

Her piano performance added sparkle to the party. (彼女のピアノ演奏がパーティーに花を添えました)

 

「光る」|「glitter」は反射の小さなきらきら輝く光

glitter は表面に光が反射して多くの小さな光がきらきら、ぴかぴか輝くことを表すときに使われる語。

glitter は海に反射する太陽の光のように常に変動するものみ反射する光について使われる際に好まれて使われる語。

glitter は sparkle と同様に比喩的に使われることもある。

 

ことわざ。

All that glitters is not gold. (光るものすべてが金とは限りません)

 

お金持ちの方。

His gold teeth glittered when the rich man laughed. (そのお金持ちの男性が笑うと、金歯がぴかりと光りました)

 

町の灯。

The glitter of town lights seen from the plane window was beautiful.  (飛行機の窓から見える町の灯のきらめきは美しかった)

 

まとめ|「光る」「sparkle」「glitter」

sparkle は小さな光がきらきら輝く

glitter は反射の小さなきらきら

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