「rely」は「強く縛る」→「頼る、当てにする、信頼する」

「rely」は「強く縛る、しっかり結ぶ」→「頼る、当てにする、信頼する」

re「(強意)」+ ly「縛る」→「強く縛る、しっかり結ぶ」⇒「頼る、当てにする、信頼する」

rely 「頼る、当てにする、信頼する」

形容詞は reliable「信頼できる、頼りになる」

名詞は reliance「信頼、信用」

 

You can’t rely on the postal service in that country.

「その国の郵便は当てにならない」

 

The gentleman is from a good, reliable family.

「その紳士は家がしっかりしている」

 

「alliance」は「~と結ぶこと」→「同盟、協調、同盟国」

al「~と」+ li「結ぶ」+ ance「(名詞語尾)」→「~と結ぶこと」⇒「同盟、協調、同盟国」

動詞は ally「同盟する、連合する」

 

The two countries are strengthening their alliance.

「その二つの国は協調体制を強めている」

 

「liable」は「結ぶ・しばることができる」→「法的責任がある、~しがちである」

li「しばる」+ able「~できる」→「結ぶ・しばることができる」⇒「法的責任がある、~しがちである」

liable「法的責任がある、~しがちである」

名詞は  liability「責任、責務、義務」さらに、liabilities の形で「負債、債務」の意味もある。

 

The more serious one is, the more liable one is to bouts of depression.

「まじめな人ほどスランプにおちいりやすいものだ」

 

「oblige」は「~に縛りつける」→「義務付ける、余儀なく~させる、喜ばせる」

ob「~に」+ lige「縛りつける」→「義務付ける、余儀なく~させる、喜ばせる」

oblige「義務付ける、余儀なく~させる、喜ばせる」

名詞は obligation「義務、義理」

形容詞は obligatory「義務的な」

 

I am obliged to go to the meeting tomorrow.

「明日、私はその会議に行く義務があります」

 

「rally」は「再び加わる・結びつける」→「呼び集める、再編成する」

ra(=re)「再び」+ ally「加わる・結びつける」→「呼び集める、再編成する」

rally「呼び集める、再編成する、取り戻す、盛り返す、回復する」

rally 名詞で使うときは「再び集まること、盛り返し、集会、大会」

 

Employees all rallied round the president when he was in a critical condition.

「社長が危篤のとき、社員はみな駆け付けた」

関連記事

  1. 「尋ねる」|「ask」「question」「query」の違いと使い方

  2. 「survive」は「越えて生きる」⇒「生き残る」

  3. 「聞く」|「hear」「listen (to)」の違いと使い方

  4. 「consider」は「一緒に星を」→「多くの星を一緒によく見る」→「念入りにみる、調べる」⇒「よく考える、熟慮する、~とみなす」

  5. 「言う」|「say」「tell」「utter」「state」の違いと使い方

  6. 「detour」は「離れて回る」→「向きを変えて立ち去る」⇒「回り道をする、迂回する」

  7. 「incident は変?」|「事故につながる?」、「事件?」

  8. 「once」は「一度」だけではない|「かつて」の意味にも注意、「いとこの子」にも注意

  9. 「過ごす」|「spend」「pass」の違いと使い方