「heavy」「重いと激しい」使い分けと違い

「heavy」「重いと激しい」使い分けと違い

heavy の基本的な意味は「~が重い」。「~」の部分には具体的な物、程度、負担などがくる。

 

「重い石」は「heavy」

大雨による土砂崩れで、石が落ちてくることもある。

 

「道路上のその石は重くてどかせない」

The stone on the road is too heavy to remove.

 

「大雨」も「heavy」

大雨が各地に被害をもたらすこともある。

 

「今回の大雨で、東日本の各地に大きな被害が出た」

This heavy rain has caused severe damage in various locations in Eastern Japan.

 

damage  「被害」、in various locations 「各地に」

 

「雨量が多い」は a lot of rainfall

激しくなくても、普段から年間を通して雨がたくさん降るときは「雨量が多い」ので、

 

「屋久島は年間を通じて雨量が多い

Yakushima has a lot of rainfall right through the year.

 

のようにいう。

 

英語の勉強で大事なことは、言葉の意味とその並べ方。単語と熟語(2つ以上の単語の組み合わせで1つの意味を表すもの)の意味を覚え、正しい順序で並べて文を作ると、通じる英語になる。

「単語、熟語を覚える → 正しい並べ方を覚える → 通じる英語」— この順番が大事。

単語、熟語は必ず文の中で覚える。それが使える英語への最短ルート。

このレッスンでは、よくある間違いをしないためのワンポイントレッスンを紹介します。

 

 

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