「occur」は「~に向かって走る」→「出会う」→「現れる、発生する」⇒「起こる、生じる、浮かぶ、存在する」

「occur」は「~に向かって走る」→「出会う」→「現れる、発生する」⇒「起こる、生じる、浮かぶ、存在する」

oc「~に向かって」+ cur「走る」→「出会う」→「現れる、発生する」⇒「起こる、生じる、浮かぶ、存在する」

occur「起こる、生じる、浮かぶ、存在する」

名詞は occurrence「出来事、事件、発生」

 

There occurred a catastrophe in the town last year.

「昨年その町で大災害があった」

 

Get under the desk if an earthquake occurs.

「地震が起きたら机のしたに入りなさい」

 

「currency」は「流れること」→「紙幣(の流通)」⇒「貨幣、通貨、流通、流布、普及」

cur「流れる」+ ency「(名詞語尾)」→「流れること」→「紙幣(の流通)」⇒「貨幣、通貨、流通、流布、普及」

currency「貨幣、通貨、流通、流布、普及」

 

American currency is no longer used here.

「当地ではアメリカの通貨はもう使われていない」

 

「excursion」は「外へ走り出ること」⇒「小旅行、遠足、周遊旅行」

ex「外へ」+ cur「走る」+ sion「(名詞語尾)」→「外へ走り出ること」⇒「小旅行、遠足、周遊旅行」

excursion「小旅行、遠足、周遊旅行」

 

We went to Kyushu on a school excursion.

「私たちは修学旅行で九州に行った」

 

「recourse」は「走って帰る、戻る」→「頼ること、頼みとするもの」

re「もとに戻る」+ course「走ること」→「走って帰る、戻る」⇒「頼ること、頼みとするもの」

recourse「頼ること、頼みとするもの」

 

John was the only recourse in trying times.

「ジョンは困った時の唯一の頼みの綱だった」

 

「recur」は「後ろへ走る」⇒「再発する、繰り返される」

re「後ろへ」+ cur「走る」→「後ろへ走る」⇒「頼ること、頼みとするもの」

recur「頼ること、頼みとするもの」

名詞は recurrence「再発」

 

The problem often recurs in the area.

「その地域ではその問題が繰り返し起こる」

関連記事

  1. 「depart」|「離れて」さらに「別れ」て「出発する」になる

  2. 「特別の」|「special」「particular」「specific」「unique」の違いと使い方

  3. 「promote」|「昇進する」は「前へ動く」こと

  4. 「small」は「小さい」だけではない|「取るに足りない」「狭量の」などもある

  5. 「分ける」|「separate」「divide」「part」「sever」の違いと使い方

  6. 「uncover」は「覆わない」→「覆いを取る、暴露する」

  7. 「relieve」は「再び(重荷を)持ち上げる」⇒「取り除く、和らげる、軽減する」

  8. 「借りる」|「borrow」「rent」「hire」「use」の違いと使い方

  9. 「練習」|「practice」「training」「exercise」「drill」「rehearsal」の使い分け