「文化財の修復」入試によく出る日本文化

「文化財の修復」入試によく出る日本文化

貴重な文化財は定期的な補修、修復が必要とされます。

修復に関わる英語表現を学んでおきましょう。

 

国宝の修理作業開始

「国宝の「阿弥陀二十五薩来迎図」が4月11日、京都国立博物館の修理作業施設に搬入されました」

“Raigo of Amida and Twenty-five Attendants,” a painting designated as a national treasure, was brought to a restoration facility at the Kyoto National Museum on April 11.

単語 和訳
designated 指定された
national treasure 国宝
be brought to … 搬入される
restoration facility 修理作業施設
the Kyoto National Museum 京都国立博物館

 

「この絵は14世紀に描かれたもので京都の知恩院が所蔵しています」

This picture was painted in the 14th-century and is held by Chion-in temple in Kyoto.

単語 和訳
be painted 描かれる
be held 所蔵されている
temple

 

「85年ぶりに修理作業が行われています」

It is undergoing repair work for the first time in 85 years.

単語 和訳
be undergoing ~が行われている
repair work 修理作業
for the first time in … ~ぶりに

 

日本の文化財は木や和紙などの素材が多い

「日本の美術工芸品は木や日本伝統の和紙などを素材とするものが多くある」

Fine arts and crafts in Japan include many items such materials as wood and washi traditional Japanese paper.

単語 和訳
fine arts and crafts 美術工芸品
include ~を含む
material 素材
traditonal 伝統的な

 

「和紙は日本に古来から伝わる紙で、その美しさで有名である」

Washi is a type of paper, famous for its beauty, and handed down from ancient times in Japan.

単語 和訳
famous for ~で有名
hand down 伝える
from ancient times 古来から

 

定期的な修理が必要

「それらは劣化を防ぐためには、50年に一度は本格修理が必要と言われています」

It is said that they need full-scale repair to prevent deterioration once in fifty years.

単語 和訳
It is said that … ~と言われている
need ~を必要とする
full-scale repair 本格修理
once in fifty years 50年に一度

 

このコーナーは国公立大、難関私大を目指している学生さん向けのコンテンツです。入試に役立つ日本文化の表現と、文法・語法コーナーです。この記事を読んで目指す大学への一助として下さい。一般の方々も日々の話題として覚えておくと役に立つ表現ばかりです。

2019年4月27日 MUSASHI

トップへ戻る

関連記事

  1. 「小樽商科大学」入試攻略作戦|合格目指して

  2. 「商業捕鯨再開へ」食卓に再びクジラ|入試によく出る日本文化

  3. 小樽商科大学の受験対策!英語教師が選んだ「総合英語Evergreen」「おすすめ参考書」

  4. 「新入生歓迎会とお酒」入試に役立つ日本文化

  5. 「引きこもり」80・50問題|入試によく出る日本文化

  6. 「ペットとその効用」|入試によく出る日本文化

  7. 「元号と平成終了」入試によく出る日本文化

  8. 「葛飾北斎、新たな浮世絵」すみだ北斎美術館|入試で狙われる最新ニュース

  9. 無形文化遺産、遺産相続【受験対策】入試に役立つ日本文化・事象の英語表現、文法・語法