「subordinate」は「下へ位置するように命令する→「下位の、従属した」となる

「subordinate」は「下へ位置するように命令する」→「下位の、従属した」となる

sub「下へ」+ ordin「命令する、定める」+ ate「~にする」→「下へ位置するように命令する」⇒「下位の、下に置く」となる。

subordinate は形容詞・名詞と動詞とで発音が異なるので注意!

 

subordinate  形容詞「副次的な、補助的な、下位の、従属する」

subordinate  名詞 「従属、従業員、部下」

subordinate  動詞 「~を下に置く、従属させる」

 

The mayor of the village gathers information about what’s going on in village by using his subordinates as antennas.

「その村の村長は部下をアンテナにして村の情報を集めている」

 

Caught between his superior and his subordinates, the section chief  finds his position very awkward.

「課長は上司と部下の板挟みになり、困っている」

 

「disorder」は「順序・順番がない」→「混乱、無秩序」となる

dis「~がない、無」+ order「順序、順番」⇒「混乱、無秩序、不調、乱す」など

disorder 名詞「混乱、無秩序、不調、障害」

disorder   動詞「~を乱す、~の調子を狂わせる」

形容詞は disorderly  「無秩序の」

 

The room was in order.

「部屋は散らかっていた」

 

「extraordinary」は「通常の範囲外の」→「並みでない、異常な」となる

extra「~の範囲外の」+ ordinary「通常の」→「並みでない、以上の」⇒「並みはずれた、異常な」となる。

 

He was a man of extraordinary talents.

「彼はまれにみる非凡な才能の男性だ」

 

「orderly」は「順番通り」→「秩序のある」

order「順序、順番」+ ly「形容詞語尾」⇒「整然とした、規律正しい」

 

The new students were orderly, industrious and cleanly.

「新入生はきちんとしており、勤勉で身ぎれいだった」

 

「ordinary」は「正常な状態、慣行」→「普通の、通常の」となる

ordin「正常な状態、慣行」+ ary「形容詞語尾」⇒「普通の、通常の」

ordinary  形容詞「普通の、ありふれた、平凡な」

ordinary  名詞 「普通の人・物、普通の状態」

 

When I began taking photos, I became aware of aspects of ordinary everyday life that I hadn’t noticed before.

「写真を始めたら、平凡な日常の中に新しいものが見えてきた」

関連記事

  1. 「かご」いろいろな「basket」|basket の違いと使い方

  2. 「死ぬ」|「pass away」「depart」「perish」「expire」「kick the bucket」の違いと使い方

  3. 「prolong」は「前方へ長くする」→「延長する、長くする」

  4. 「once」は「一度」だけではない|「かつて」の意味にも注意、「いとこの子」にも注意

  5. 「レジ袋」有料化|「レジ袋」英語でいうと?

  6. 「cook」と「cooking」の違いと使い方

  7. 「におい」|「smell」「scent」「odor」「aroma」の違いと使い方

  8. 「肉」を英語でいうと? meat だけが「肉」ではない!

  9. 「rely」は「強く縛る」→「頼る、当てにする、信頼する」