「monotonous」「1つの音だけ」は「単調な」

「monotonous」「1つの音だけ」は「単調な」

「単調な」は英語で monotonous。

アクセントは第2音節にある。mo-NOT-o-nous のように発音する。

mono 「ひとつの」+ tone 「調子」+ ous 「の(形容詞語尾)」⇒ 「一つの調子の」すなわち「単調な、退屈な」となる。

名詞は monotone 「単調」。アクセントは第1音節にある。MONO-tone カタカナの「モノトーン」ではなく「モノトーン」。

 

The professor’s low monotonous voice put her to sleep.

「教授の低い単調な声で彼女は眠ってしまった」

 

The candidate made a speech in a monotone.

「その候補者は一本調子で演説した」

 

「astonish」は元々「人に雷を落とす」の意味

as 「(強意を表す)」+ ton 「雷がなる」+ ish 「(動詞語尾)」⇒ 「大きな雷鳴がとどろく」から「驚かす」の意味になった。

 

I was astonished at Mr. Campbell’s fluent Japanese.

「私はキャンベル氏の流暢な日本語にびっくりした」

 

「astound」は astonish ともともと同じだが、より意味が強い

astound は 元々 astonish の過去分詞にあたる語が動詞化してできた語。現代英語では astonish の過去、過去分詞は astonished と規則変化する。

動詞 astound は「(人をとび上がるほどに)驚かす、びっくりさせる」

形容詞は astounding 「びっくり仰天させるような」

 

We were astounded by the politician’s arrogance.

「私たちはその政治家の傲慢さにはびっくり仰天した」

 

「tonic」は「元気づけるもの」

ton 「緊張、音の調子」+ ic 「~を起こす」⇒ 「(肉体的・精神的に)元気づける」となる。

形容詞は「元気づける」

名詞は「強壮剤、ヘアトニック」など。

 

The clean country air is a good tonic to me.

「私は田舎のきれいな空気に元気づけられる」

関連記事

  1. 種は「seed」、スポーツ用語の「シード」は?

  2. 「surpass」は「上を越える」→「まさる、しのぐ、~を越える」

  3. 「怒り」|「anger」「rage」「fury」「wrath」の違いと使い方

  4. 「ためす」|「try」「attempt」の違いと使い方

  5. 「信じる」|「believe」「believe in」「trust」の違いと使い方

  6. 「移動する」|「shift」「transfer」の違いと使い方

  7. 「incident は変?」|「事故につながる?」、「事件?」

  8. 「prefer」は「(自分の)前に運ぶ」⇒「~を好む、むしろ~したい」

  9. 「不可欠の」|「indispensable」「requisite」の違いと使い方