「大倉山、宮の森ジャンプ台、集約案」北海道札幌

2019年4月30日

「大倉山、宮の森ジャンプ台、集約案」北海道札幌

札幌市は二つあるジャンプ台を集約する方向で検討を始めた。

大倉山ジャンプ競技場に宮の森ジャンプ競技場を集約するという案。

 

現在は大倉山と宮の森ですみ分け

大倉山ジャンプ競技場は、ヒルサイズ137メートル。ラージヒルの各種大会が行われている。

宮の森ジャンプ競技場は、ヒルサイズ100メートル。こちらは、ノーマルヒル大会が行われている。

 

大倉山に二本のジャンプ台

大倉山に大小2本のジャンプ台を並べる構想。

目的は、各種大会の運営効率化と維持管理費の削減。

考えられる案として、敷地に余裕がある大倉山のジャンプ台を山頂に向かって左側に移し、右側にノーマルヒルのジャンプ台を新たに整備する。ランディングバーン(着地路)は共通化するというもの。

 

宮の森は今後検討

宮の森ジャンプ競技場の扱いは今後検討するとのこと。

 

関連記事

  1. 「百年記念塔解体後、校章・校歌は?」

  2. 雪まつりの他にも 楽しい冬を 北海道

  3. 北海道に観光列車が再登場 JR北海道とJR東日本、東急とのコラボ

  4. 廃止間近の秘境駅へ、北海道

  5. 「北海道の観光情報・イベント」様々な情報を紹介

  6. A New Holy Land, Kamuikotan in Hokkaido

  7. 冬の訪れとともに、足元に注意

  8. 「阿寒湖、湖水開き」北海道釧路市

  9. 26両編成の保安列車運行、北海道釧路